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3つの区分 ― 活動・不動・柔軟

星座には、もう1つの分け方がある。活動・不動・柔軟の3つの区分だ。エレメントが「何の性質か」なら、区分は「どう動くか」。この2つを重ねると、12星座の座標が決まる。

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3つの区分

活動は、おひつじ座、かに座、てんびん座、やぎ座。季節の始まりにあたる星座で、始める力の区分だ。不動は、おうし座、しし座、さそり座、みずがめ座。決めたら動かない、続ける力の区分だ。

柔軟は、ふたご座、おとめ座、いて座、うお座。状況に合わせて形を変える、適応の区分だ。始める、続ける、合わせる。この3つのどれが強いかが、区分の読みだ。

02

エレメント×区分=12星座

エレメントが4つ、区分が3つ。その掛け算で、12星座すべての座標が決まる。火×活動はおひつじ座、地×不動はおうし座、風×柔軟はふたご座、という具合だ。各星座の「らしさ」は、この2つの組み合わせでほぼ説明できる。

エレメントの話は「4つのエレメント」に書いた。2つの記事を合わせて読むと、星座別の細かい読みに入る前の地図ができあがる。

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自分の区分の偏り

見る場所は、エレメントと同じく太陽と月だ。活動に寄る人は、始めるのは速いが、維持が課題になる。不動に寄る人は、継続が強みで、変化への対応が課題になる。柔軟に寄る人は、適応が強みで、自分の軸を保つのが課題になる。

偏りは、良い悪いの話ではない。強みの裏側に、そのまま課題があるという話だ。自分の偏りを知っていれば、課題のほうを先回りで扱える。

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読みへの使い方

区分は、癖が「場面でどう出るか」を決める。同じ火の星座でも、活動のおひつじ座と不動のしし座では、出方がまるで違う。星座別の読みを読むとき、この区分を1つ思い出すだけで、読みの解像度が上がる。

「星座別プロファイル」を読むときの、補助線として使ってほしい。

生年月日で見ると、読みが変わる。

理屈はここまでだ。生年月日を入れれば、生まれた日の太陽と月の位置を計算して、君専用のプロファイルと、今日の君への辛口の一言が出る。計算は端末の中だけ。入力した生年月日は、送信も保存もしない。

生年月日から見る →

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