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アスペクトとは ― 星どうしの角度の読み方

アスペクトは、星と星の角度のことだ。2つの星が空のどこにあるかで角度が決まり、その角度ごとに、昔から読みの型がある。DryScope(ドライスコープ)の毎日の読みは、この角度で組み立てている。

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角度は、位置から決まる

空は、30度ずつ12の星座に分けられている。星と星がどれだけ離れているかを角度で表したものが、アスペクトだ。読みに使うのは主に、0度、60度、90度、120度、180度の5つだ。

角度は、ぴったりその数字でなくてもいい。近ければ、その型として拾う。その幅の取り方で読みの細かさは変わるが、角度そのものは天文の計算で決まる事実だ。誰が計算しても、同じ角度になる。

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5つの角度の読み

0度は「合」。2つの星が重なる位置にあり、話が1つになる。いちばん強い結びつきだ。60度(六分)と120度(三分)は、なめらかにつながる角度で、追い風の型とされる。

90度(四分)と180度(衝)は、ぶつかる角度だ。2つの星が引っ張り合う。その分、癖や緊張が出やすい。悪い角度という意味ではない。動きの出る角度、というほうが近い。どの角度にも近くない日もある。その日は、星の後押しも引っ張り合いもなく、結果は自分の分だけになる。

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DryScopeでの使い方

「今日の一言」は、今日の月と、君の生まれた日の太陽との角度から材料を取っている。角度が追い風の型か、ぶつかる型か、重なる日か、目立った角度のない日かで、一言の後半が変わる仕組みだ。

「ふたりの関係」でも、2人の太陽どうしの角度を見て、読みを調整している。角度は、読みに数字の根拠を持たせるための材料だ。出どころを確かめられる読みにするために使っている。

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角度は、毎日変わる

月は速く動くので、月との角度は毎日変わる。だから一言も毎日変わる。同じ角度の日が来れば、似た読みが出ることもある。それは仕組み上、当然のことだ。

最後に線引きを書いておく。角度は事実、読みはその上に乗る「癖の話」だ。角度が何度だから何かが起きる、とは言わない。起きやすい出方の話として読んでほしい。

生年月日で見ると、読みが変わる。

理屈はここまでだ。生年月日を入れれば、生まれた日の太陽と月の位置を計算して、君専用のプロファイルと、今日の君への辛口の一言が出る。計算は端末の中だけ。入力した生年月日は、送信も保存もしない。

生年月日から見る →

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