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月星座の調べ方

月星座は、生まれた日に、月がいた星座だ。調べ方は難しくない。生年月日があれば割り出せる。ただし月は速く動く。その速さが、この星座の扱いの難しさでもある。ここでは、調べ方と、その裏側の決めごとを正直に書く。

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月星座は生年月日で割り出せる

月の位置は、天文の計算で割り出せる。生年月日を入れれば、その日の月の星座が出る。DryScopeのトップページでも、生年月日を入れるだけで、太陽星座と月星座の両方が出る。計算は端末の中だけで行い、入力した生年月日は送信も保存もしない。調べるために、どこかへ登録する必要はない。生年月日さえ分かれば、その場で出る。それが、この調べ方の一番の利点だ。

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なぜ「正午の位置」で計算するのか

月は1日に約13度進む。生まれた時間によって、位置は最大で半日分ほどずれる。出生時間を聞かないDryScopeでは、その日の正午(日本時間)の月の位置を代表として使う。多くの場合、これで月星座は正しく出る。月が星座の真ん中あたりにいる日なら、朝に生まれても夜に生まれても、月星座は同じだ。正午を代表にするのは、誤差を一番小さく収めるための、計算上の約束だと思ってほしい。

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出生時間で変わる日がある

ただし、月がその日の途中で星座の境目をまたぐ日がある。その日に生まれた人は、生まれた時間によって月星座が変わる。正午の計算で出た星座と、隣の星座の、どちらかになる。境目の日に生まれた人は、こちらの読みと隣の月星座の読み、両方に当たる部分があるはずだ。正確な月星座を知りたい場合は、出生時間をもとに計算し直す必要がある。その場合は、出生時間が記録された母子手帳などが手がかりになる。

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出生時間を覚えていない人へ

出生時間は、母子手帳などに残っていることが多い。ただ、覚えていない人のほうが多いのも事実だ。DryScopeが出生時間を聞かないのは、そのためだ。分からない数字を入れて「正確そう」に見せるより、正午の位置で割り出して、境目の日の断りを出す。そのほうが、読み手にとって正直だと思う。月星座が境目にかかるかどうかは、計算すれば分かる。気になる人は、まず正午の計算で出た月星座と、隣の星座の読みを比べてみるといい。当たる部分の多いほうが、君の月に近い。

生年月日で見ると、読みが変わる。

理屈はここまでだ。生年月日を入れれば、生まれた日の太陽と月の位置を計算して、君専用のプロファイルと、今日の君への辛口の一言が出る。計算は端末の中だけ。入力した生年月日は、送信も保存もしない。

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仕組みの解説:出生図(ネイタルチャート)とは 月星座の調べ方 太陽星座と月星座の違い 「今日の一言」の仕組み DryScopeの決めごと
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