8月23日〜9月22日生まれ ― 太陽星座のプロファイル
おとめ座は几帳面だと言われる。正確には、粗を見つける目が人よりいい。その目を仕事に使えば信用になる。自分に向け続ければ、ただの消耗になる。同じ目の、使い方の話だ。
君の核にあるのは、粗を見つける目だ。丁寧なのではない。八割で出す勇気がなくて、細かいところを直し続けて、出せていないだけだ。
心が休まるのは、部屋が片づいて、予定が見通せるときだけだ。散らかった部屋では、体を横にしても頭は働き続ける。
考えは正確だ。でも伝えるときに直してほしいところばかり言うので、相手は直す前に聞く気をなくす。その順番をずっと間違えている。
人との距離は、役に立つことで縮める。頼られていないと居場所がない気がして、頼られなくなると不安になる。尽くし過ぎは、その裏側だ。
怒りは、小さな不満をためてためて、できている。一つずつは言わない。限界が来てから、何年も前の分までまとめて出す。
まわりからは「几帳面だが口うるさい人」と見られがちだ。
頼めば正確、という信用は本物だ。ただし、開口一番にダメなところを言われる側は、頼む回数そのものを減らしていく。その順番の損に、本人がいちばん気づいていない。目はいいのに、出す順番で損をしている。
伸びるかどうかは、完璧でないものを出せるかで決まる。直し続けている時間の分だけ、人前に出る回数が減っている。
一生のテーマは、自分へのダメ出しを減らすことだ。他人には見逃せる粗を、自分にだけ見逃していない。
おとめ座の強さは、直せる目だ。問題を早く見つけて、手を打てる。弱さは、その目を自分にだけ厳しく使うことと、八割の完成で出せないことだ。出す回数が増えた分だけ、この星座の目は信用に変わっていく。
おとめ座は、西洋占星術で、太陽がおとめ座の範囲を通っている時期に生まれた人の星座だ。期間の目安は8月23日〜9月22日。ただし、境目の日時は年によって少しずれ、生まれた時間によっては隣の星座になることもある。正確な太陽の位置は、生年月日から割り出すしかない。
4つの区分では「地」の星座に分けられる。地の星座は、形に残るものと段取りを大事にするほうへ寄る。おとめ座の場合は、その目が細部に向かう。DryScopeのプロファイルは、この太陽星座を入口にして、性格の癖を読んだものだ。太陽は、その人の進み方のおおまかな型でしかない。生まれた日の月の位置まで重ねると、読みは君専用のものに変わる。
この記事は、太陽星座だけから読んだものだ。生年月日を入れれば、生まれた日の月の位置まで計算して、君専用のプロファイル(全8項目)と、今日の君への辛口の一言が出る。計算は端末の中だけ。入力した生年月日は、送信も保存もしない。
生年月日から見る →ほかの星座:おひつじ座 おうし座 ふたご座 かに座 しし座 おとめ座 てんびん座 さそり座 いて座 やぎ座 みずがめ座 うお座
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