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うお座の性格

2月19日〜3月20日生まれ ― 太陽星座のプロファイル

うお座は共感力が高いと言われる。実際は、他人の気持ちと自分の気持ちの間に、線が引かれていないだけだ。線がないから、人の痛みが分かる。線がないから、自分の疲れの理由も分からなくなる。

01

核にあるもの

君の核にあるのは、人との線引きのなさだ。共感しているのではない。人の気持ちと自分の気持ちを分けて考えていないだけだ。その分、自分がなぜ疲れたのかも分からなくなる。

02

心の休ませ方

心が休まるのは、音楽や映像や水のそばでぼんやりする時間だ。予定のない空き時間がないと、感じたことを心の中で片づけられない。

03

考え方と伝え方

まず頭の中に絵が浮かんでから考える。言葉にする前に絵が見えているので、説明は遠回りになる。遠回りの分、相手は結論まで待たされる。

04

人との距離感

人との距離は柔らかく、近づき過ぎる。相手に合わせるのが速くて、合わせ過ぎたあとで、自分がどこにいるのか分からなくなっている。

05

押し方と怒り方

押しは弱く、怒りは涙や体の不調になって出る。我慢している自覚がないまま限界が来るので、まわりも本人も、理由はあとから分かる。

06

まわりから見た雰囲気

まわりからは「優しいが頼りない人」と見られがちだ。

話しやすい、癒される、という評価は本当だ。ただし、約束や段取りの場面では、曖昧さが不安がられる。合わせる速さの裏で、自分の希望がどこかに置いていかれている。その置き去りに、本人がいちばん気づかない。

07

伸びていく方向

伸びるかどうかは、断れるかで決まる。断らない優しさは、自分を削って続けるので、長くは持たない。

08

一生のテーマ

一生のテーマは、人の気持ちを受け止める量の加減だ。全部を受け止めていたら、君の毎日が先に壊れる。

09

結局、うお座はこういう人だ

うお座の強さは、受け止める力だ。言葉にならない気持ちを、言葉になる前に拾える。弱さは、全部を受け止めてしまうことだ。断ることは冷たさではない。受け止める量の加減を覚えた分だけ、この星座の優しさは長持ちする。

根拠

うお座は、西洋占星術で、太陽がうお座の範囲を通っている時期に生まれた人の星座だ。期間の目安は2月19日〜3月20日。ただし、境目の日時は年によって少しずれ、生まれた時間によっては隣の星座になることもある。正確な太陽の位置は、生年月日から割り出すしかない。

4つの区分では「水」の星座に分けられる。水の星座は、気持ちの動きが先に立つほうへ寄る。うお座の場合は、その気持ちに境目がない。DryScopeのプロファイルは、この太陽星座を入口にして、性格の癖を読んだものだ。太陽は、その人の進み方のおおまかな型でしかない。生まれた日の月の位置まで重ねると、読みは君専用のものに変わる。

うお座の読みは、ここまでが入口だ。

この記事は、太陽星座だけから読んだものだ。生年月日を入れれば、生まれた日の月の位置まで計算して、君専用のプロファイル(全8項目)と、今日の君への辛口の一言が出る。計算は端末の中だけ。入力した生年月日は、送信も保存もしない。

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