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やぎ座の性格

12月22日〜1月19日生まれ ― 太陽星座のプロファイル

やぎ座は、真面目で努力家だと言われる。本人は、努力している意識は薄い。人に頼るより自分でやるほうが早い、という判断を繰り返しているだけだ。その判断は多くの場面で正しい。ただし、限界のときにも同じ判断をしてしまう。

01

核にあるもの

君の核にあるのは、何でも自分で持とうとする癖だ。頑張り屋なのではない。人に頼るのが下手で、渡すくらいなら自分で持ったほうが早いと思っているだけだ。

02

心の休ませ方

心が休まるのは、今日の分をやり切ったと思えるときだけだ。何もしない休みは、休むより先に罪悪感が来る。

03

考え方と伝え方

現実的で、言葉は少ない。夢の話より段取りと期限を見る。でも弱音と相談だけは、その現実的な考えの外に置かれている。

04

人との距離感

人との距離はゆっくり縮める。信用は時間で測るので、仲良くなるのに時間がかかる。深まる前に、相手が離れてしまうこともある。

05

押し方と怒り方

怒りは表に出さない。態度と距離で示す。言わない分、相手には直す機会がなく、関係が静かに終わる。

06

まわりから見た雰囲気

まわりからは「真面目だが近寄りにくい人」と見られがちだ。

仕事は確かだ、という信用は厚い。ただし、弱音も相談も出さない分、相手は「近づいていいのか」を測り続ける。距離が縮まる前に相手が離れることがあるのは、そのためだ。近寄りにくさは、性格ではなく出し方の問題である。

07

伸びていく方向

伸びるかどうかは、人に頼れるかで決まる。全部を一人で背負うやり方では、速さではなく、持つ限界のほうが先に決まる。

08

一生のテーマ

一生のテーマは、結果の出ない自分への扱いだ。結果でしか自分を測れない限り、休む許可も自分で出せない。

09

結局、やぎ座はこういう人だ

やぎ座の強さは、持続だ。地味な積み重ねを、何年でも続けられる。弱さは、全部を一人で持つやり方だ。持つ限界は必ず来る。人に頼ることを段取りの一つに入れた分だけ、この星座の持続は長くなる。

根拠

やぎ座は、西洋占星術で、太陽がやぎ座の範囲を通っている時期に生まれた人の星座だ。期間の目安は12月22日〜1月19日。ただし、境目の日時は年によって少しずれ、生まれた時間によっては隣の星座になることもある。正確な太陽の位置は、生年月日から割り出すしかない。

4つの区分では「地」の星座に分けられる。地の星座は、形に残るものと段取りを大事にするほうへ寄る。やぎ座の場合は、その段取りが年月単位になる。DryScopeのプロファイルは、この太陽星座を入口にして、性格の癖を読んだものだ。太陽は、その人の進み方のおおまかな型でしかない。生まれた日の月の位置まで重ねると、読みは君専用のものに変わる。

やぎ座の読みは、ここまでが入口だ。

この記事は、太陽星座だけから読んだものだ。生年月日を入れれば、生まれた日の月の位置まで計算して、君専用のプロファイル(全8項目)と、今日の君への辛口の一言が出る。計算は端末の中だけ。入力した生年月日は、送信も保存もしない。

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