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みずがめ座の性格

1月20日〜2月18日生まれ ― 太陽星座のプロファイル

みずがめ座は、個性的だと言われる。本人は個性的でいたいわけではない。世間の当たり前を、そのまま信じていないだけだ。理屈は通っている。ただし、気持ちの話まで理屈で片づけると、人は離れる。

01

核にあるもの

君の核にあるのは、正論で話を終わらせる癖だ。世間の当たり前を疑う目はある。でも、相手の事情を聞く前に、仕組みの話で結論を出してしまう。

02

心の休ませ方

心が休まるのは、好きな分野に一人で熱中する時間だ。大勢で過ごす休みは休みではなく、別の疲れを持ち帰るだけだ。

03

考え方と伝え方

考えは筋が通っていて、話はあっさりしている。気持ちを言葉にするのは苦手で、気持ちの話になると仕組みの話に替えてしまう。相手は置いていかれる。

04

人との距離感

人との距離はいつも同じくらいに保つ。親しくなっても踏み込ませない線があり、その線がどこかは相手に説明しない。

05

押し方と怒り方

怒りは冷たく出る。感情的に責められると、直す前に話そのものを終わらせる。終わったはずの会話は、相手の中でだけ続く。

06

まわりから見た雰囲気

まわりからは「理屈っぽくて冷たい人」と見られがちだ。

公平で、感情に流されない、という評価と表裏になっている。本人は冷たいつもりはない。気持ちを言葉にするのが苦手なだけだ。ただし、言わない冷たさと本当の冷たさは、相手からは同じに見える。

07

伸びていく方向

伸びるかどうかは、自分の気持ちを言葉にできるかで決まる。頭の中だけで片づける癖が、伝えるはずの気持ちまで片づけてしまう。

08

一生のテーマ

一生のテーマは、人と違うことと、人を遠ざけることの違いを知ることだ。線を引く理由を言わない限り、同じに見える。

09

結局、みずがめ座はこういう人だ

みずがめ座の強さは、一歩引いて全体を見る目だ。仕組みの欠けたところを、誰より早く見つける。弱さは、自分の気持ちを言葉にしないことだ。人と違うことと、人を遠ざけることは別だ。その違いを言葉で示せた分だけ、この星座の目は信用される。

根拠

みずがめ座は、西洋占星術で、太陽がみずがめ座の範囲を通っている時期に生まれた人の星座だ。期間の目安は1月20日〜2月18日。ただし、境目の日時は年によって少しずれ、生まれた時間によっては隣の星座になることもある。正確な太陽の位置は、生年月日から割り出すしかない。

4つの区分では「風」の星座に分けられる。風の星座は、頭の中のやり取りが速く、距離の取り方に特徴が出る。みずがめ座の場合は、その距離が全員に同じになる。DryScopeのプロファイルは、この太陽星座を入口にして、性格の癖を読んだものだ。太陽は、その人の進み方のおおまかな型でしかない。生まれた日の月の位置まで重ねると、読みは君専用のものに変わる。

みずがめ座の読みは、ここまでが入口だ。

この記事は、太陽星座だけから読んだものだ。生年月日を入れれば、生まれた日の月の位置まで計算して、君専用のプロファイル(全8項目)と、今日の君への辛口の一言が出る。計算は端末の中だけ。入力した生年月日は、送信も保存もしない。

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