DryScope月星座プロファイル

トップ / 月星座プロファイル / 月いて座

月いて座の気持ち

生まれた日の月の位置で読む ― 月星座のプロファイル

月がいて座にある人の気持ちは、広い場所の上にある。同じ景色、同じ話、同じ毎日が続くと、心が先に酸欠になる。自由は、この心にとって気分ではなく条件だ。条件が欠けると、機嫌から先に落ちる。

この記事が君の読みかどうかは、月星座で決まります。自分の月星座は、生年月日を入れれば出ます。まだ出していないなら、トップページの「生年月日から見る」で先に出してください。

01

気持ちの置きどころ

気持ちの置きどころは「先の楽しみ」だ。来月の旅行、読みかけの本、次に学びたいこと。未来に何か開けたものがある状態で、心は安定する。逆に、先が見えない閉じた状況では、理由もなく機嫌が落ちる。希望の在庫が、この心の安定を決めている。在庫が切れた日は、まず小さな予定でもいいから、未来に一つ置くことだ。

02

安心の形

安心は、新しい景色と新しい知識から来る。知らない場所へ行く、知らないことを学ぶ。その刺激が心の栄養だ。だから休みの日に何もせず家にいると、体は休んでも心は退屈する。安心の形は、静けさではなく、広がりだ。遠くへ行かなくてもいい。初めての店、初めての道でも、この心には効く。

03

気持ちの切り替え方

気持ちの切り替えは速いほうだ。嫌なことがあっても、場所を変える、視点を変える、新しい計画を立てる。それで心は持ち直す。ただし切り替えが速い分、向き合うべき気持ちを遠くへ置いてきてしまうこともある。遠くの話で片づけた気持ちは、近くの場面で戻ってくる。切り替えの速さは武器だが、未処理の分は消えていない。

04

人前では見せない顔

人前では大らかで明るい。でも心の中では、細かい人間関係のしがらみに人一倍疲れている。縛られている感覚が一番の苦痛で、それを感じた相手からは、理由も言わずに離れていく。明るさの裏に、逃げ足の速さがある。その離れ方を冷たいと取る相手もいるが、本人にとっては心を守る順番の問題だ。

05

結局、月いて座はこういう心だ

月いて座の心は、広さで守られている。自由を求めるのは正しい。ただ、広げる前に、今いる場所の片づけを一つだけ済ませてから行くことだ。片づけの済んだ自由は長持ちし、逃げの自由は、すぐ次の退屈を連れてくる。

根拠

月いて座は、生まれた日に、月がいて座の範囲にあった人の月星座だ。月は黄道を約27日で一周し、ひとつの星座にいるのは、だいたい2日半だけだ。太陽星座と違って、生まれた日が数日ずれるだけで変わる。それだけ、個人に寄った読みになる。

4つの区分では「火」の星座に分けられる。火の月は、気持ちの火の点き方が速く、冷め方も速いほうへ寄る。

DryScopeでは、生年月日の正午(日本時間)の月の位置で月星座を割り出している。月は1日に約13度進む。生まれた時間によっては、その日のうちに月が境目をまたいで、隣の星座になることもある。その境目の日に生まれた人は、この読みと隣の月星座の読み、両方に当たる部分があるはずだ。正確な位置を知りたいなら、出生時間での計算が要る。

太陽星座が表の顔だとしたら、月星座は素の気持ちだ。この記事は月の位置だけから読んだもの。太陽の読みと重ねると、表と裏の両方から、その人の形が見えてくる。

君の月星座は、計算すれば出る。

自分の月星座がどれかは、生年月日を入れれば割り出せる。太陽と月の組み合わせで読む君専用のプロファイルと、今日の君への辛口の一言も出る。計算は端末の中だけ。入力した生年月日は、送信も保存もしない。

生年月日から見る →

ほかの月星座:月おひつじ座 月おうし座 月ふたご座 月かに座 月しし座 月おとめ座 月てんびん座 月さそり座 月いて座 月やぎ座 月みずがめ座 月うお座
太陽星座の記事:いて座の性格 星座別プロファイル